Showing posts with label LA. Show all posts
Showing posts with label LA. Show all posts

January 21, 2013

travel report LA 040812-041512 9th volume

前回より


<LA→SF>
完全にLAを知り尽くした訳ではないが、僕はサンフランシスコに向かうことにした。よりLAを理解しようと思うと車と金と時間も必要だが、どれもなかったし、それよりも新しい刺激が欲しいと思った。無計画な僕がLCCを予約している訳でもなく、結局Amtrakという電車で行くことに。ちなみにSouth WestJet BlueなどLCCを上手く利用するとLA-SF間は4,000円程度で行ける場合もある。Amtrakも58ドル(当時のレートで4,600円くらい)で予約できたが、なんせ10時間近くかかってしまうので、2時間あれば到着できる飛行機とはえらい差がある。
時刻表

travel report LA 040812-041512 8th volume

前回より


<North Fairfax Ave.>
ロスの面白いショップもチェックすべしということで、LACMAからほど近いメルローズ地区へ。Brutusか何かで情報を得て、もともと行きたいと思っていた本屋Familyを目指すと、どこかで見かけたロゴも発見。

Supreme LA

travel report LA 040812-041512 7th volume

前回より


<LACMA>
Low End Theoryの興奮冷めやらぬ翌日、前述のD氏と共にバスでLACMA(Los Angeles Country Museum of Art)に向かった。バスは相変わらず不穏な空気の黒人も乗ってくるが、昼だったこともあり、昨日ほどの怖さはなかった。兎角美術館にいる時間はいつも楽しい。森山大道の作品をロスで見るとは思わなかったが、こっちでも評価されていると思うと同じ日本人として誇らしい気持ちになった。

January 20, 2013

travel report LA 040812-041512 6th volume

前回より

<Low End Theory>
eat阿部クンとLAXで別れてからサンタモニカのユースホステルに戻ると、同じ部屋に泊まっていた日本人のヒトに凄く心配されていた。どうやら2日間帰ってこなかったので何かあったと思われたらしい。確かに何も話さず出て行ったので、すいません....

それから僕を心配してくれていた金沢在住の日本人DJ Arousal D氏(以下D氏)と同行し、クラブに行くことにした。D氏は西海岸の音楽に興味があったので、ろくすっぽ英語がわからないにも関わらず、所持金を全てドルに両替して着の身着のままノリでLAに来てしまった天然のバカだ(僕もヒトの事は言えないが...)。金沢は叔母さんが住んでいることもあり、小さい頃よく行っていたので親近感があり、彼から金沢のクラブ事情など聞くのは楽しかった。
The Airliner 我ながらよく辿り着けたと思う...

travel report LA 040812-041512 5th volume

前回より

<eat>
飽き症な僕がサンタモニカを散歩することも案の定飽きてきた頃、たまたまロスに買い付けにきていた古着屋eatの阿部クンからLINEに連絡があり、合流することになった。阿部クンは僕より歳下だが、若い頃から独り立ちしていて洋服に真摯な姿勢を凄くリスペクトしている。年齢でヒトを判断することはやはりナンセンスだ。最低限の礼儀は必要だが歳上のヒトに対して必要以上に媚びなくてもいいし、歳下のヒトに対して偉ぶらなくてもいい。
吉野家のフィッシュフライ?

travel report LA 040812-041512 4th volume

前回より

ベニスの街並み

ビーチ沿いにサンタモニカからベニスまで40〜50分ほど歩いただろうか。ランニングをする人、クルーザーで移動する人。ビーチでマリファナを吸っている人。サーフィンに興じる人。色々な人とすれ違う。短パン若しくはディッキーズにTシャツ。足下はヴァンズのスニーカー。絵に描いたような西海岸ファッションのスケーターが思い思いに滑っている。

January 19, 2013

travel report LA 040812-041512 3rd volume

前回より


Pacific Parkを探索。

<入り口>

travel report LA 040812-041512 2nd volume

前回より

<2日目>
ドミトリーの2段ベッドから目を覚まし、朝食にありつく。朝食はバイキング形式で安っぽいシリアルやトーストなど各自が思い思いに頬張る。朝食は宿泊料金に含まれており、ダイニングではいつもコーヒーを飲めるのはありがたい。とりあえずホステル隣の売店でガイドブックを買い、ロスについて調べることにした(到着する前に調べろよ!というツッコミは重々承知である)。いつか自分でガイドブックを作りたいとも思っていたので、各地で色々なガイドブックを買ってみたが、結論から言うと初めて買ったガイドブック「Top10 Los Angeles」はイマイチだった。


というか僕のように観光地や自然にあまり興味の無い偏屈な旅行者にとってはイマイチだっただけで、大概の観光客にとっては十分な内容だと思う。タイトル通り、ディズニーリゾート、ハリウッド、ユニバーサルスタジオ、ビバリーヒルズ等がロサンゼルスを代表する観光地が網羅されているし、治安や交通などにも言及されている点も良い。僕の場合は観光地よりローカルだけが知っているような飲食店やショップに行ってコミュニケーションする方が楽しいし、あとは美術館やギャラリーに行くくらいなので(資金的に余裕があればNBAは見たかったが)、日本にいる時と興味の対象や行動が変わらない。そういう意味では海外に「非日常」を求める一般的な旅行者と刺激の求め方が違うので、一般的なガイドブックはちょっと馴染めなかった。

January 17, 2013

travel report LA 040812-041512 1st volume

帰国してからかなり経ちましたが、2012年の春に行った2ヶ月間の海外旅行記をブログに残しておきたいと思います。LA→SF→NY→ブエノスアイレス→エンカルナシオン→サンパウロ→バルセロナ→ウィーン→ベルリン→ライプツィヒ→ロンドン→成田。振り返ってみると週に1回は移動していましたが、移動するほどに旅はやめられないと思いました。その土地で出会う人や文化。未知との遭遇が僕の原動力だと心から感じたからです。この記録がこれから旅に出る人やしたいと思っている人、したくてもできない人が「何か」を感じてくれるものになればと思います。