July 07, 2009

今週土曜日メタボ解消したい方は

7/11(sat) 21時-23時@コパン各務原にて毎月1回ペースでメタボ解消を名目に僕が友人知人を集めて開催しているフットサルがあります。
メタボを解消したいという方は気軽に遊びにきてください。
メンバーは主に長良高校のサッカー関係の知り合いが多いですが、それ以外はかなりバラバラの立場の人が来るので、人の繋がりを広げたいという方にもおススメです。

行く時には昨日買った『Black Rio, Vol. 2: Original Samba Soul 1968-1981』

ってブラジリアン・レアグルーブのコンピを聴いてテンション上げていこうかと思います。
ブラジルの黒はまたUS、UKの黒と違っていい意味でダサい感じがいいですね。
しかし、最近またCD買い過ぎたかも...

July 06, 2009

all time best


今月のEYESCREAMは「オリジネーターが選ぶ必殺の10枚」。
Iggy PopにLee "Scratch" PerryからGrandmaster FlashにTT...
彼らのall time bestも少年〜青年期にリアルタイムだったものが多いようですが、僕も最近だとCD買っても10回も聴かないくらいですけど、下手したら100回以上聴いたのって中学高校だったので、ルーツってそういうもんなんでしょうね。
ってことで僕も試しにall time best10を考えてみました。

Rage Against The Machine『The Battle Of Los Angels』

中3の時に生まれて初めて買ったCD。
買った理由は当時Rodmanが僕の中でなぜかブームでRodmanが好きなバンドとして挙げていたから。
ここからMalcolm Xやキング牧師だったり、Chomskyにも興味を持つ様になって、嫌な高校生になっていった記憶があります。

Dragon Ash『Viva La Revolution』

当時から天の邪鬼だった僕がGLAYやラルク、小室ファミリーのあまりの人気っぷりに嫌気がさしていた時に『I♡HIP HOP』を聴いてコレだと思いました。
まあ、厳密に言うとアレはヒップホップじゃなかったですけど僕の価値観をぶっ壊したって意味でアレはヒップホップでした。

Red Hot Chili Peppers『Californication』

恥ずかしい事に中学の時はとにかくラップ=ヒップホップ→カッコイイみたいに思っていたので、レッチリもヒップホップだと思っていました。
あとマッチョ思想的なところがあったのでメンバーの見た目もヤベェなって。

Nirvana『Nirvana』

ベストなんですが『Where did you sleep last night』ってLeadberryのカバーを一番聴いてました。
My girl, My girl don't lie to meって染みるなと思って。
そんな影響を受けてネルシャツ無駄に買ったりしてました。

Beastie Boys『The Sound Of Science』

ハロルド作石のBeckを読み出した頃で、小遣いを如何に有効に使うかって思った時にベスト買えばいいやと思って。
高3の文化祭でやったダブルダッチのBGM担当になった事をいいことにBGMは全部ここから使いました。

A Tribe Called Quest『Midnight Marauders』

中3当時担任の先生がバスケ部顧問で、学級文庫(?)として『HOOP』っていうバスケ雑誌があって、その中のNBA選手が聴いている音楽特集みたいなので絶賛されていたので意味もわからず買って聴いていました。
あと、トラッシュトーク(試合中の罵り合いの意)のコーナーで英語の汚い言葉もちょっと覚えました。

Boards Of Canada『Music Has the Right to Children』

Thom Yorkが何かの雑誌のインタビューでプッシュしていたので購入。
これまでボーカルが無いものをほとんど聴いた事がなかったので、これを聴いてsoundscapeって概念の意味が少しわかった気がしました。
音楽は「聴く」だけじゃなくて、映像に変換して「見る」のもありなんだって。
あと、コレを聴きながら『多重人格探偵サイコ』を読む事にハマっていた時期があって危ない人だったかもしれません。

Shing02『400』

大学で同じゼミだった安間クンに薦められて、それからむさぼる様に聴きました。
嘘八百を真っ二つに切る言葉=400って発想だったり、圧倒的なボキャブラリーとバイリンギャグ(例:昨今毎度=suck on my dub)的センス。
愛国心も芽生え始めた時期。

Squarepusher『Ultravisitor』

コレもThom York経由で興味を持つ様になった作品。
Rei Harakamiとかも聴いてたんですけどJaco Pastoriusばりの超絶的なベースがレッチリのFleaと違った感じでツボでした。

Bob Marley『Legend』

ベタにも程がありますが、One Loveってことなんだと思います。

こんな感じで振り返ってみると結構自分痛かったなって感じですが...
みなさんのall time bestはどうでしょうか?

July 05, 2009

feel mellow


今月のremixはmellow & chill out特集。
タイムリーに若サンから借りた「Sprout」のThomas Campbell監督が新作を発表するってことでフィーチャーされている「繋がり」。
こうやって一見関係ないものや人に「繋がり」があるので面白いなと思います。

で、前述のThomas「繋がり」でお馴染みTommy Guerrero先生もフィーチャーされてる訳ですが、サーフミュージックに限らず「メロウ」な音はやはりツボです。
CDやレコードも意識的にという訳じゃなく自然に「メロウ」なものが多いかも。
'cause the beat plus the melody makes me speak of l.o.v.e. eloquently, so evidently (shing02『Luv(sic)』)
って具合にはなかなかなんないですけど、その中でもベタに先生からスケート「繋がり」でコレもやはり好きです。

しかし、改めて見ると面子がヤバいですね...

The Nu Order Magazine

THE NEW ORDER Magazine Issue2


英語圏の若者を中心に圧倒的な支持を得るウェブサイト「SLAMXHYPE」の設立者、Adam Bryce,James Oliverのディレクションによる「THE NEW ORDER MAGAZINE」。
第二号を2009年7月中旬にリリース予定。
無くなる雑誌があれば、新しい芽も、文化の新陳代謝?
立ち読みはコチラから

以下陰陽
The New Order is a genuinely international look at street culture. Fashion, Art, Film and more. A quarterly publication created by some of the most talented writers, editors and photographers around the world and sold in all corners of the globe. A magazine targeting influencers and aimed at those who make and breathe tomorrow’s trends.

The second issue of The New Order is a special edition featuring 2 covers, not just any 2 covers, but each has been created by the 2 most important figures in Pop Art today. Kaws and Murakami head up our second issue, as a way of empressing upon our readers, not only the importance of Pop Art today, but the numerous forms and mediums in which it takes, and in turn the numrous ways the term ‘Pop’ is used. Pop Culture comes in many forms, and by many people it is perecieved in different ways and means entirely different things. It comes down to the way Pop is portrayed in your everyday life.

あと全然関係ないですけど気になるCM

blue herbもCMに起用される時代、悪くないと思います。

July 04, 2009

subculture is dead


There will be no issue of Studio Voice next month.
The more time goes by, the more magazine is dead.
I think that it is decay of subculture.
One of primary factor of this phenomenon is development of internet society.
But, I think internet is fictitious world, so it is lack of reality.
Oh lord?

July 03, 2009

外国人から見たニッポン


「外国人から見たニッポン」岸周吾(著)
日本文化って、どんな文化?日本人の誇りってなに?
外国人だから見えた日本。日本人だからこそ見えなかった日本。
スケッチブックを片手に350人の外国人に突撃インタビュー。

小学校の時に一緒にサッカーをしていた友達の書いた本が七夕に出ます。
本が出るらしいという情報は聞いていましたが、今日amazonで見つけて速攻予約。
留学の経験を生かして日本語と英語のバイリンガル仕様になっているそうなので、僕みたいな英語初心者向けのテキストとしてもおススメです。

しかし、サッカーも凄かったけどまさか本を出してしまうとは...
岸クンは僕の中で今もスターです。

My friend, Shugo Kishi's first issue will publish at 7, July.
He was a teammate of Atsumi football club.
He is very good at football, so he is still my hero since childhood.